包茎のせいで尿路感染症になるのか

ABCクリニック天神院の包茎治療は主に成長期を過ぎた男性を
ママがおちんちんをむくケアをしていたら、尿路感染症になってしまった
3歳までに皮をむかなければ、将来包茎になってしまい手術しなければならないという勘違いをする母親は未だに多いらしく、幼くして無理矢理包皮を剥かれた男の子が、泌尿器科を受診するケースはいつまでたっても無くならない。なぜなら母親だから、男の子のペニスがどう成長して行くかなどわからないから。そして相談する相手はやはりママ友などの女性だからだろう。ただ男の子の尿路感染症は、おそらく喉などから入った細菌が、血液を通って腎臓にたどり着いて炎症を起こしたもので、発熱したのは腎盂腎炎を起こしたためと思われ、必ずしも皮を剥いてそこから細菌が入り込んだために起こったものではないのです。。男性でももしかしたら勘違いしてしまうかもしれないが、男性器は成長期まであまり余計なことをしない方が良いと言うのが一般的な見方で、例えば子供のおちんちんは、亀頭部に包皮がかぶった状態で、その間には隙間があり、恥垢(ちこう)と呼ばれる垢がたまりやすくなっています。お風呂でよく洗ってあげれば大丈夫ですが、これが感染症を起こす原因になるとのことで早期(幼少期)に皮をむかなければならないとの間違った風潮が生まれやすく、ムリに皮を剥こうとしてかえって亀頭に傷をつけ、それがもとで感染症を起こすのです。
成長期に差し掛かれば通常は皮はむけるので手術の必要はありません。ただ、包皮と亀頭が癒着しているときは剥がさなければならないのは確かですし、癒着が激しい場合は治療が必要かもしれませんがこの判断は難しいので、専門医の診断を仰がなければなりません。
男の子は尿道が長いため、亀頭の付近から菌が入っても膀胱まで届くことがないので、尿道が短い女性は膀胱炎になりますが、男性は膀胱炎になること少ない。そのようにうまくできているのです。

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