包茎手術は世間ではどう認識されているのでしょうか


ABCクリニック福岡院には包茎治療、EDなど下半身の悩みを抱える男性が県内だけでなくかなり遠方からも訪れます。それはこの問題には専門の知識と経験が必用にもかかわらず、腕のいい専門医は今でも数が少ないからです。
ABCクリニック福岡院を訪れる方の半数以上が包茎手術を希望しているのですが、カウンセリング、診察を経て実際に包茎手術に至る患者はその半分程度だと言われていて、実はその必要のない方も多いのだそうです。思春期を迎えるころから男性器が変化し始めますがいくら恥ずかしいからと言っても、本当に生活に支障をきたすほどに重い包茎であれば、さすがに大人に相談するし、必用であれば泌尿器科を受診し何らか治療をすることになるでしょうから、大人になるまでそのままだということは少ないのではと思います。
ただ、そうはいっても恥かしさから相談できずに大人になり、重症化してしまう男性も確かに存在します。そんなプライバシーが保障されることを求める方がABCクリニックなどの美容外科を利用するのでしょう。もう一つの傾向として、以前にほかの医療機関で治療した手術痕などの美容整形(修正治療)が多いようです。このようにこの分野の信用できる専門家、医療施設などには確かな需要がありますが、なかなか表には出にくいです。いずれにしても目的は「コンプレックスの解消」です。
「包茎、短小、早漏」はコンプレックスの代表ですが、今、包茎であることが「良いか悪いか」について世間の認識は少し変化しつつあります。そもそも女性には隠した世間での話ですけど。ここ数十年の間で日本でも包茎手術に関してはかなり知られるようになりましたが、一方で欧米では包皮の切除を巡っては数十年にわたって様々な議論が繰り返されてきました。そもそも包茎手術には「割礼」と言う昔の風習が関わっているので一般的にも広く知られているのですが、その必要性に関して医学的な立場からの見解は大きく変わりました。
それは必ずしも包皮の切除手術を受ける必要はないのではないかと言う考えから来ています。包皮は大事なものでむやみに切り取ることによる不利益が大きいのではないかと言うものです。この見方は広まりつあり過度の包茎手術を控える方向に向かいつつあるようです。ただ世界は広いので全体的に見ると男性がペニスに何らかのコンプレックスを持っていることは共通しているらしいです。ただ包皮がある程度「必要なものである」という事を前提とすると、むしろ仮性包茎くらいが普通なのだとすると、必要以上の包皮の切除がかえって良くない結果をもたらすのではないか。と考え方が変わってきたことには違いないということです。
対して日本では包茎イコール「かっこ悪い」都言うイメージがすっかり定着しており、その見た目の克服を第一に考える傾向にあるようで、欧米とはすこし考え方に温度差があるかもしれません。
また、刺激が足りないことから包皮が性的能力を損なっていると信じられていた物に対しては、今では「SEXには不可欠」との見方も出てきているようです。
ただ包茎は見た目だけでなく衛生面、機能面に置いての問題もあるのでそれだけでは不必要と決めつけることは出来ません。
軽度の包茎の場合、放置したからと言って直ちに病気になるというわけではありませんし、SEXももちろん可能です。ただし、衛生的な問題として恥垢がたまりやすくなりこれが雑菌の温床になるというもので、放置しすぎるとさまざまな病気、亀頭包皮炎、陰部ヘルペス、尖圭コンジロームなどを発症する可能性が高くなると言われています。これに関しては昔から今も同じ認識です。
極端な話、包茎を持った人は陰茎癌を発症する確立が高いという説もあります。これがSEXの際に女性側に子宮内膜炎や子宮癌を誘発するという形で被害を与えてしまう危険性があるというのが言われています。あくまでも可能性という意味です。
また、包茎によって普段から亀頭が包皮によって守られているため、外部の刺激に対して亀頭の皮膚が弱いことから、細菌感染の抵抗力が低下するという問題もあります。女性の陰毛によって亀頭が傷ついたり、尿道炎にかかったりするケースは、包茎の人に多いと言われています。
いずれにせよ、ABCクリニックなどの専門医に相談することです。

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