包茎に悩む男子がいかにコンプレックスを克服すべきかを考える

ABCクリニック天神院の患者さんが抱える悩みの多くがそうであるように、昔から頼りない男性自身を形容する言葉の代表として「短小・包茎・早漏」がある。短くて「短小」、包茎「皮をかぶっている」、すぐいってしまう「早漏」のは女性に嫌われると言われているが、そもそも比べる対象がたくさんなければ分からないので、ホントに女性がそう思っているのかどうかも怪しいもんですけど、男性にとってのコンプレックスの代表なのは間違いないです。
ただ、男性にとっても他人と比べる機会は少ないと言うかほぼないのではと思います。他人のをこっそり横目で見るくらいでしょうか。
自身の下半身が他人と比べてどうかというのが気になりだすのは思春期。中学生になったころでしょうか、このころから陰毛が生えてきたり、射精を体験したりすると同じくして今までまったく気にもならなかった自身の性器の形状をほかの一般男性と比較し始めます。とくにいつもと変わらないのにある日を境に突然「包茎」と区別してしまうのは、他人ではなく自分自身の事がほとんどでしょう。
セックスの経験値が必要な早漏の自覚はともかく、短小・包茎に関してはこれは時間をかけて何となく自覚していくものなのですが、巷に溢れすぎるくらいの情報には無理矢理思い知らされてしまうので、昔よりもコンプレックスは深いのではないでしょうか。週刊誌の最後のページなどに通信販売の「セルフ矯正器具」「特殊なパンツ」「大きくなるサプリメント」など、一度ならず興味をそそられたもんですが、今はそれよりも現実的な手段の「包茎手術専門のクリニック」の情報が向こうから跳びこんできます。しかし、「誰にも言えない秘密」で「できれば自分だけで」解決したいという恥ずかしさが先に立つのは今も昔も変わらないので、この週刊誌の広告に見られる「セルフ解決グッズ」は未だに需要があるのだろうし、今後もしぶとく生き残り続けるに違いない。
ただ、そんなことも言っていられないくらいの事態にある男子にとっては「包茎手術」以外ないと考えているかもしれない。ただ、これもまた巷に溢れかえる情報から正しい道を選びだすのは難しい。「切らない手術」「クランプ」「レーザー切開」どれもそれなりに長所があるようで選びようがない。
実は包茎の悩みでABCクリニックを訪れる方の3割ほどは、治療の必要がないか、もしくは切らない治療で充分と言われています。それとは対照的に最近急増しているのは「他院の修正治療」なんだそうです。これは他のクリニックで受けた包茎手術の影響で目立ってしまった傷跡の修復のための再手術で、ABCクリニックでは年間4000件近くに上ります。
包茎手術そのものは普通30〜40分くらいで終わる簡単なものだと言います。だからこそ後悔しないためにも、本当に必要な治療をしてくれる専門医に相談することです。

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